投資の知恵袋
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暗号資産ETFと通常のETFの違いは?
回答済み
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2025/06/23 00:16
男性
70代
ETFにはいろいろな種類があると聞きましたが、暗号資産ETFと一般的なETFの違いは何でしょうか?
回答をひとことでまとめると...
暗号資産ETFはビットコイン等に連動し、保管体制や規制・価格乖離リスクが大きい点が従来型ETFとの主な違いです。
関連する専門用語
カストディ
カストディとは、投資家が保有する株式や債券などの有価証券を、第三者機関が安全に保管・管理するサービスを指します。 単に資産を保管するだけでなく、配当金や利息の受領、株式の権利処理(議決権の行使、株式分割など)、償還時の資金受け取りなど、各種の事務手続きを投資家に代わって行います。 適切なカストディアン(カストディ業者)を選定することは、資産管理の透明性・安全性を確保する上で重要な要素の一つとされています。
コールドウォレット
コールドウォレットとは、暗号資産(仮想通貨)をインターネットから切り離された状態で保管する方法のことを指します。具体的には、USBメモリのような外部デバイスや紙に印刷した秘密鍵などを使って資産をオフラインで管理する手段です。これにより、ハッキングや不正アクセスのリスクを大幅に減らすことができます。特に、長期間保有する目的の暗号資産を安全に保管したい場合に用いられます。取引所に預けたままにするホットウォレットとは対照的な存在で、セキュリティ重視の投資家にとって重要な選択肢となります。
マルチシグ(マルチシグネチャ)
マルチシグとは、暗号資産(仮想通貨)の取引や保管の際に使われるセキュリティ技術で、「複数の署名(シグネチャ)が必要」という意味を持ちます。通常の暗号資産ウォレットは、1つの秘密鍵があれば送金などの操作ができますが、マルチシグでは複数の秘密鍵を使って取引の承認を行う仕組みになっています。たとえば、3人のうち2人が同意しないと送金できない、という設定が可能です。 この仕組みにより、不正アクセスや内部不正による資産流出のリスクを大きく減らすことができます。資産運用の場面では、ファンドや企業が暗号資産を管理する際に、セキュリティ強化の手段として利用されることがあります。安全性を高めるための重要な技術のひとつです。

